2013年9月8日日曜日

ゼロゼロ物件にNO

宅地建物取引業法違反で業務停止処分を受けた代々木のゼロゼロ物件業者の事務所のあったマンションの一室が賃貸に出されていた。家賃八万円である。このゼロゼロ物件業者は宅地建物取引業法違反で東京都から業務停止処分を受けた。その後に名前を変え、免許番号を取り直してゼロゼロ物件の営業を続けたが、当然のことながら消費者の批判は続き、遂に廃業した。宅地建物取引業法違反のゼロゼロ物件の入居した物件は縁起が悪い。商売人にとって事故物件のようなものである。
このマンションは事故物件である。全裸の男性がマンションから飛び降りて死亡している。死者の身元は不明である。ほぼ即死状態であった。身元不明の人物が全裸で飛び降りとは尋常ではない。二子玉川ライズの飛び降りと比べてもキナ臭い。脱法ハーブ(脱法ドラッグ)などの事件性が浮かび上がる。脱法ハーブ吸引者が錯乱して服を脱いだり、飛び降りたりする事件は現実に起きている。脱法ハーブが有害であることは悪魔の前で魂を賭けてもいいほど確かである。脱法ハーブは人の血に有害な効果をもたらす。すばやく体内を駆け巡り、不意に力をふるって、よどみなく流れる健康な血を固まらせる。

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