2013年9月30日月曜日

貧困ビジネス反対運動

貧困ビジネスの闇は深い。貧困ビジネスは過去のどの悪徳商法と比べても、自慢できるような代物ではない。貧困ビジネスでは奇怪な魑魅魍魎の類が次から次へと浮かび上がってくる。貧困ビジネスは人の肉体と精神を衰えさせる。
北千住で足立区議から貧困ビジネスの話を聞いた。
貧困ビジネスは大阪では排除されている。大阪では貧困ビジネスに厳しい指導をしている。生活保護を停止すると警告する。それはケースワーカーの意識と努力に負う。橋本徹大阪市長のお陰ではない。
貧困ビジネス反対運動には貧困者差別的な感覚のものもある。貧困者を搾取する貧困ビジネスは許さないと矛先を明確にする必要がある。
足立区舎人の貧困ビジネスは撤退した。ワンルームマンションになる。貧困ビジネスに転用しないと約束させる。
最大の問題は無届けで知らない間に貧困ビジネスができてしまうことである。住民が目を光らせる必要がある。
大阪府の貧困ビジネス規制条例は一定の効果があったが、運用でのケースワーカーの意識に負うところが大きい。貧困ビジネス規制条例は貧困ビジネスが広がった根本的原因を解決するものではない。隠れていくらでもできてしまう。無料低額宿泊所に行かないようにする。居宅保護の原則を徹底する。都営住宅への生活保護受給者の斡旋は、都営住宅の倍率の高さを踏まえると不公平感があり、難しい。空き家をうまく活用する。家賃補助制度を作る。
以下の感想が寄せられた。
「貧困ビジネスの源流は日雇い労働者を寮に住まわせて給料をピンはねする中間搾取者ではないか」
「貧困ビジネスは市民の税金から支払われる生活保護費をピンはねしている。貧困ビジネスは貧困者だけでなく、市民も搾取されている」

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