2013年9月24日火曜日

東急ハンズ過労死

人が一人亡くなったくらいでは、東急ハンズは何も変わりはしない。ブラック企業には遺族感情をそんたくするつもりなど毛頭なかった。ブラック企業やブラック士業は真実を明らかにするよりも、自分達のストーリーに合わせて事実を改変する。ブラック企業やブラック士業の内部には、どす黒い闇が巣食っていた。その闇の奥には歪な悪意が息を潜めていた。ブラック企業やブラック士業の抱える闇は市民には想像もつかないものである。

東急ハンズはサービス残業強要やパワハラで心斎橋店員が過労死し、ブラック企業大賞にノミネートされた。東急ストアに対してもブラック企業批判が出ている。
内部告発者は、東急ストアに新卒で入社しない方がいいと就職活動生にアドバイスする。入社当初は繋ぎ止めるために沢山会食などを行うが、その後は地獄という。入社から1-3年で半分以上は辞める。5年経つと2割位しか残らないという。これはブラック企業と同じである。
老朽店舗には食堂もないし、狭い休憩室には給湯器すらない。先輩従業員は陰険である。
適当な就活しかせずに東急ストアに就職した内部告発者は、75キロあった体重が就職後に90キロ越えた。同期の皆も10キロ以上太ったと言っていたという。
勤務時間はメチャクチャで、薄給である。おじさんやおばさん社員やパートが五月蝿い。会社も社員ですら使い捨てにしか考えてない。パート、バイトはもっと簡単に切る。それでも会社は人材が定着しないと嘆いている。
東急ストア戸塚店ではアルバイト従業員がグレープフルーツやリンゴなどの不衛生写真をTwitterに投稿するバカッター炎上事件が起きた(林田力『東急ストアTwitter炎上』Amazonキンドル)。ブラック企業体質がバイトテロの背景にある。

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