2013年9月22日日曜日

貧困ビジネス反対運動

貧困ビジネスは実に嫌な気配を漂わせていた。人は自分が大切に思っている領域に無神経な貧困ビジネスが乱入してくることを嫌うものである。貧困ビジネスのように、あまりにも自分の欲望ばかりを前面に押し出すと、浅ましく見えるものである。
足立区舎人で貧困ビジネス進出が問題になっている。貧困ビジネスの建設現場を見ていると、胸にぽっかりと穴が開いたような寂しさが迫ってくる。
問題の場所は日暮里舎人ライナー見沼代親水公園駅前の事業場跡地である。一つの敷地に三つの建築計画が掲示されている。
アーバハイツ舎人、山岸建設が施工主、施工も山岸建設。
足立区舎人五丁目マンション やすらぎの里が建築主。施工会社は未定。
ペアパレス舎人。トータルクリエイトが建築主。施工は山岸建設。
このうちの、やすらぎの里が貧困ビジネスとして批判されているものである。同じ敷地で山岸建設が施工してマンションを建設している。やすらぎの里と山岸建設は密接な関係が指摘されている。江東区毛利では山岸建設施工のワンルームマンションが周辺住民と建築紛争になっている。
建設地には戸建てやマンションもあり、貧困ビジネス進出に対する住民の不安は理解できる。

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