2013年9月2日月曜日

林田力東急不動産だまし売り裁判

悪徳不動産業者やブラック士業、脱法ハーブ宣伝屋は、欲しいものを手に入れるためならば平気で嘘をつく。二子玉川ライズの大気は不快なまでによどんでいた。いかにも息苦しい感じがした。
東急不動産だまし売りマンションに住み続ける限り、恐怖と孤独はそれこそ毎日、毎分毎秒、ピッタリ付きまとって離れなかった。マンションだまし売りの東急リバブル東急不動産は、追いはぎやスリと何ら変わらない犯罪者であった。社会のためには街から排除し、どこかに閉じ込めておくべき連中である。
林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』(ロゴス)や『二子玉川ライズ反対運動』(Amazonキンドル)、『ブランズ二子玉川の複合被害』(Amazonキンドル)、『東急大井町線高架下立ち退き』(アマゾン・キンドル)、『ブラック企業・ブラック士業』(Amazonキンドル)の筆致は非常に力強い。東急リバブル東急不動産は諸悪の根元以外の何物でもない。
「何故、東急不動産だまし売り裁判に興味を持ったのですか」
「徹底的に調べたい性分だから。東急不動産だまし売り裁判で学んだことが、他の東急リバブル東急不動産だまし売り事件で役に立つかもしれない。消費者運動が多くを知れば知るほど、これから起こるマンションだまし売り事件に立ち向かうための下準備ができていく」

東京都の人口は減少する。六本木ヒルズなどの大型のハコモノに入る人がいなくなり、廃墟になるしかない。
パワーゲームの終焉。与野党が伯仲している時は一人の議員の裏切りや死亡で、可決されるはずの議案が否決されたり、否決されるはずの議案が可決されたりした。典型例は築地市場移転問題での花輪都議の裏切りである。数のパワーゲームに振り回される。都職員も記者も疲れ気味であった。
私は現状分析として自公が多数になったことにより、パワーゲームの終焉という見方には同意する。しかし、それが肯定的に評価されるべきかは疑問がある。議員が事前の会派の決定に従うだけでは採決マシーンに過ぎないのではないか。何が最善か真剣に考えた上で意見を変えること自体は批判されることではない。それが政治のダイナミズムになる。
この疑問に対する講師の回答は、現実にパワーゲームによって良いことがあったか、花輪都議の裏切りは良いことか、というものであった。
花輪都議の裏切りは否定的に評価される。しかし、それは党議に反したという以上に、築地市場移転に賛成するという結論に向けられている。実際、その後に党議に反して築地市場移転反対を貫いた造反議員には拍手を送った。そして花輪都議は裏切りによって落選という報いを受けており、ここでは民主主義が貫徹されている。
いかなる場合も党議に従うことが良いか悪いかと、具体的な判断そのものの良し悪しは別次元の問題である。党議に従った方が好ましい場合もあるし、党議に反した方が手続き的な問題は生じるが、結論は好ましい場合もある。会派構成の通りに議決されることが好ましいとなったならば、議会の審議も採決も形式的なセレモニーで終わってしまう。実際、会場からは傍聴体験を踏まえて、都議会の委員会の審議が形骸化しているのではないかとの質問が出た。
講師も多数派が多数であることを武器に何でも通すことを是とするものではない。反対に自民党政権下で平和憲法も国民皆保険も守られたことを評価する。しかし、これは自民党と社会党の国対政治・談合政治の賜物である。

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