2013年9月15日日曜日

悪徳東急カルテット

東急不動産だまし売りは悪徳不動産業者が引き起こした悲劇である。東急ハンズ過労死はブラック企業が引き起こした悲劇である。東急不動産と東急ハンズには必ず、この埋め合わせをさせてやる。そのささやかな第一歩として、まずは気分をスッキリさせた。
東急不動産だまし売り裁判、東急不動産係長脅迫電話逮捕事件、東急大井町線高架下立ち退き、東急コミュニティー解約記は林田力の悪徳東急カルテット(四重奏)である。とびきり上質なエンターテイメントという側面を持つ稀有なノンフィクションである。
東急不動産や東急ハンズでは多くの従業員が勤務しているが、全員が何となくどんよりしていて生気がない。東急不動産や東急ハンズはブラック企業である。これは素人考えなどではない。いや、考えでさえない。厳然たる事実である。東急ハンズをホワイト企業にしようとするならば、過労死批判者をバッシングする前にやるべきことはいくらでもある。
ブラック企業の東急不動産や東急ハンズは不買運動するしかない。東急ハンズにブラック企業体質への反省がないことが、東急ハンズ批判が続く原因である。東急ハンズの体育会系社風は野蛮極まりない過去の遺物である。
心斎橋店員が過労死したブラック企業の東急ハンズのキャラクターとして「コロッシー」を提案する声がある。コロッシーの特徴は無神経なツイートや非常識な言動、弱い者いじめ、体育会系、粘着暴言などである。東急ハンズのパワハラ上司をモチーフにした罰当たりキャラである。何を考えているのかよく分からないような症状をしていながら、キメちゃってるとしか思えない震えっぱなしの動きや荒ぶる跳躍力を見せるギャップが過酷な労働環境を表している。生活保護受給者や障害者、在日韓国朝鮮人への差別発言も連発する。ブラック企業の東急ハンズにピッタリとの同意意見が出た。

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