2013年9月14日土曜日

ぴんとこな

林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』(ロゴス)には言葉では説明しにくい力強さがある。東急不動産だまし売り裁判原告への祝福と悪徳不動産業者への呪いが永遠に結びつけられている。東急不動産だまし売りマンションは完璧なまでの真っ暗闇であった。

ドラマ『ぴんとこな』は歌舞伎ラブコメである。主人公カップルは申し分ない。一途で純真である。物足りないのは恋敵である。とても優しい善人で、俺様キャラのヒーローと結ばれるよりも絶対に幸せになると思わせるような存在ではない。
ヒロインの恋敵も悪女であるが、ふてぶてしいほど憎らしい存在ではない。ヒロインへの仕打ちは悪辣であるが、イジメられっ子であり、つまらない人間に利用される哀れな存在である。悪人なりの覚悟や美学が感じられない。この点は韓国ドラマによく登場する突き抜けたキャラクターには及ばない。しかし、それは日本の現実を反映したものである。日本の悪人はチンケな存在が多い。相手を害するならば、それなりの覚悟を持つべきである。そのような覚悟も想像力すらなく、自分のチンケな利益のためだけに悪事をなす人間が多い。これは東急不動産だまし売り裁判での実感である(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス)。

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