2013年9月10日火曜日

外環道・大深度使用認可申請説明会

質問「東名以南ができないと、行き止まりになり、いつでも渋滞になる。地下水を含む柔らかい地盤では天井が崩壊する恐れがあると研究者は指摘する。地下水がバシャバシャ上の方で出ている。どういうプランを持っているか。ここら辺は地下水が多い。影響がないとは信じられない。取り敢えずトンネルを掘ってしまおうとしか感じられない。予算を消化してしまおうとしか思えない」

回答「外環は曲線パイプルーフで先に周りを囲ってから施工する」

質問「ぶっつけ本番ということか」

回答「技術検証を実施する」

質問「実証例がないということか」

回答「曲線パイプルーフ工法とNATM工法を併用する」

質問「NATM工法は岩盤を掘る工法で泥湿地には使えないのではないか」

回答「NATM工法は固い岩盤の場所だけで使われるものではない」

ここで予定終了時刻の20時半を経過したとして説明会を打ち切った。会場からは「質問に答えろ」などの怒声が飛んだ。
http://hayariki.net/futako/19.htm
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