2013年8月29日木曜日

東急ハンズにNO

林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』(アマゾン・キンドル)は東急ハンズ過労死裁判を扱う。『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』は消費者や労働者にとって黄色い煉瓦の道(オズの魔法使いに登場する都に通じる道)である。『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』の内容は事実だからこそ、人の心をつかむ力を持っている。
東急ハンズの意識は時代遅れも甚だしい。東急ハンズはブラック企業として批判されている。東急ハンズが従業員を寿命の尽きた消耗品のように扱うことは我慢がならなかった。東急ハンズは消費者をバカにし、従業員を侮り、社会を見くびっていた。
東急ハンズのソーダストリーム販売に対して不買運動が起きている。親会社の東急不動産に対しても東急不動産だまし売り裁判を契機として、東急不動産不買運動が起きている。
「パレスチナ人の土地を奪い、入植地を作り、そこで生活の糧を失ったパレスチナ人を低賃金で働かせ、利益を得る。
この非道な搾取のシステムに、東急ハンズをはじめとした日本のソーダストリーム販売小売店も加わり、利益を得ているのです。」
東急ハンズへの販売中止の要請は無視された。
「意味が通じない形式的回答に対して再質問し続けたところ、4度目の質問をしたところで、プッツリ回答がなくなってしまったそうです。
東急ハンズさん、そこまでして違法入植地製品で儲けたい? 」
東急ハンズの不思議な対応
http://d.hatena.ne.jp/stop-sodastream/20121007/1349619073
東急ハンズ心斎橋店にて「ストップ!ソーダストリーム」現地学習会を開催!
http://d.hatena.ne.jp/stop-sodastream/20130820/1376990015
ソーダストリームの問題を覆い隠す東急ハンズの売り場のイメージ戦略も批判される。これは東急不動産だまし売り裁判における東急リバブルのマンションだまし売り手法と共通する(林田力『東急不動産だまし売り裁判購入編』Amazonキンドル)。
「売り場に設置された宣伝ビデオについて、ソーダストリームが悪質な人権侵害商品であることを隠すための巧妙なイメージ戦略であるとの指摘がなされるなど、現地学習会ならではの発見が参加者にはあった」
http://homepage2.nifty.com/tokyufubai/

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