2013年8月24日土曜日

東急ハンズのソーダストリームにN O

東急ハンズや東急百貨店のソーダストリーム販売が批判されている。東急ハンズや東急百貨店のソーダストリーム販売にNOの声が寄せられている。ソーダストリームはイスラエルの違法入植地で製造されたもので、東急ハンズや東急百貨店がイスラエルの戦争犯罪・人権侵害に加担するものだからである。違法入植地で生産されたソーダストリームをメイドインイスラエルと表示して販売することも問題である。東急ハンズや東急百貨店の姿勢は東急不動産だまし売り裁判と同じく金儲けだけの姿勢である。原産地表示の問題も虚偽広告を繰り返した東急リバブルに重なる(林田力『東急不動産だまし売り裁判12東急リバブル広告』Amazonキンドル)。
イスラエル製品の不買運動(ボイコット)が広がっている。ソーダストリーム不買の呼び掛けもなされている。東急不動産だまし売り裁判を契機として東急リバブル東急不動産への不買運動も広がっている。
東急ハンズに対して、ソーダストリーム販売中止の要請がされたが、東急ハンズは適法な輸入の一点張りで問題を無視している。消費者の声に耳を傾けず、自社が問題ないと判断すれば問題ないという独善的姿勢は東急不動産だまし売り裁判と同じである(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス)。
東急ハンズ心斎橋店ではソーダストリーム販売に抗議する市民運動有志により、現地学習会が開催された。東急ハンズ心斎橋店はサービス残業強要やパワハラで過労死を出した店舗である。ソーダストリームはパレスチナ人から土地を奪い、工場労働者としてパレスチナ人を搾取して生産されている。ブラック企業が扱うに相応しい製品と見ることもできる。東急ハンズは日本人にもパレスチナ人にもブラックである。

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