2013年8月30日金曜日

外環道説明会In成城

外環道説明会が東京都世田谷区の成城学園前駅最寄りの明正小学校で開催される。道路の立体的区域の決定及び区分地上権設定に関する説明の場。多くの住民が住環境を破壊する外環道に反対している。乱暴な工事の進め方にも反対している。住民は工事によって地獄の苦しみに突き落とされる。
土建国家は虚偽説明をしてまでも不都合な真実を隠そうとしている。それならば住民は何としてでも、それを突き止めなければならない。
補償の一年は大深度法の枠組み。それ以外は一般法の枠組み。個別個別で対応する。
説明会が目白押しとの批判。
土壌汚染の説明会はするのか。
地域の掲示板で告知している。
何らかの形で説明の場を設けたいと思っている。
何らかの形ではなく、説明会を開いて欲しい。
何らかはありえないだろう。
土壌汚染は別途検討して、お知らせする。立体的区域の決定及び地上権設定についての質問をお願いします。
大深度が地上に影響を及ぼさないことは嘘だという研究者が増えている。一年で結果が出るものでもない。十分検証したのか。トンネルの上に暮らすようなことになる。
中間取りまとめでは十分な検証を行う必要があるとする。検討を続けている。
検討を続けているという段階である。それで説明会を進めることは反対である。それで補償交渉をすることは地権者にとって、たまったものではない。
地下水は微妙である。川の水が地下水になったり、その逆になったりとのキャッチボールが多い。湧水が枯れることがないようにしてほしい。ホタルが自生する貴重な自然。
大深度の工事ですので、浅いところの地下水を阻害することはないと考えている。
池の水が下の地下水に落ちていくことを懸念している。
浅層地下水と深層地下水には水を透さない層がある。
この辺は浅層地下水と深層地下水がキャッチボールしている。その点を理解して下さい。お金で解決できる問題ではない。
地下水は工事実施後もモニタリングする。
説明会の議事録はどういった形で公表するか。
公表は考えていない。
記録し、公表すべきである。拍手。
権利者をお呼びした説明会であり、議事録の公表は考えていない。
利用価値に関してのみの補償。利用価値以外の部分について、やりようがあるか。その都度考えるのか。
補償は地下を利用する対価であって、それ以外は個別になる。
何か起きた時は、こうなるという条項はないのか。後は知らないよ、が怖い。それならば契約しない方がいい。
何か起きた時にどうするのか、は工事の話である。
起こってからでは遅い。地震計などを設置してモニタリングする。それは業者を守ることにもなる。
地権者にも見える形で設置するか。
検討します。
排気ガスによる温度上昇のシミュレーションの結果を示してください。
道路保全立体区域の高さは決まっていない。決まったら、お知らせする。
温度は上がらずに下がっていくと思われる。
そんなバカな話はない。
地中構造物の温度については出していない。
温度は上がらないのか。
今までと同じではないが、激しく上がることはない。
シミュレーションをして下さい。

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