2013年8月11日日曜日

東急リバブル東急不動産の詐欺商法

東急リバブル東急不動産の詐欺商法が繰り返されていることに改めて怒りを覚えます。「言った、言わない」で誤魔化すことは東急リバブル東急不動産の典型的な手口です。重要事項説明を契約直前に実施し、契約締結の熟慮をさせないことは東急リバブル東急不動産の典型的な手口です。消費者に口外無用と強要することも東急リバブル東急不動産の典型的な手口です(林田力「新築マンション値引き事例」JANJAN 2007年3月25日)。東急不動産だまし売り裁判では口外無用との一方的な要求を無視したとしても何らのペナルティーも受けておりません。
http://blogs.yahoo.co.jp/shouhishahogo/47366182.html
日本では、だまされた方が注意深ければ被害を回避できたとして、被害者の落ち度を強調する言論が幅を利かせています。しかし、だます側と、だまされる側では圧倒的に、だます側が悪いです。だまされる側に幾ばくかの不注意があったとしても、その不注意に詐欺師は乗じたことになり、一層悪質です(林田力「消費者トラブルの2つの 論点」ツカサネット新聞2009年8月31日)。被害者は加害者に対して何ら恥じることはありません。
http://hayariki.net/tokyu/wakai.html
不動産トラブルをどのように解決するかは被害者本人の問題ですが、認識しておくべきことは購入した問題物件に住み続けなければならないということです。だまし売り被害者は、だまされた悔しさを抱え続けていくことになります。問題物件に住み続ける限り、否応なしに思い出されます。訴訟を断念した被害者の中には問題物件に住むことはできず、賃貸に出した人も多いです。
The Statement for TOKYU Land Corporation Fraud 3 eBook: Hayashida Riki: Amazon.ca: Kindle Store
http://www.amazon.ca/dp/B00E2UMOW6
東急不動産だまし売り裁判8 の書評 / 林田力 / 林田力 / |本が好き!
http://www.honzuki.jp/book/208886/

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