2013年8月17日土曜日

東急ハンズ過労死裁判

ブラック企業大賞にノミネートされた東急ハンズ。モラルハザードが蔓延している。ブラック企業大賞授賞式ではワタミなど他のノミネート企業ほどは目立たなかったが、長時間労働やサービス残業強要、パワハラによる過労死はブラック企業の典型である。その陰湿さは他を圧倒する。
東急ハンズ過労死裁判の報道後、東急ハンズをテーマにしたインターネット掲示板では東急ハンズを告発する投稿が増えた。これは当然の成り行きである。ところが、東急ハンズ掲示板の異常な点は東急ハンズに対する告発者や批判者を攻撃する書き込みも現れたことである。論理的な批判ではなく、告発者をキチガイと呼ぶ中傷である。パワハラが繰り返され、過労死が発生することに納得できる陰湿さである。
告発者攻撃の卑劣な点はブラック企業大賞授賞式直前になるとなくなったことである。そして授賞式が終わり、世間の関心が薄くなった頃に攻撃を復活させた。

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