2013年8月6日火曜日

清水健太郎が脱法ハーブ吸引で救急搬送

清水健太郎が脱法ハーブを吸引し、東京都内の病院に搬送された。清水健太郎は「知人とハーブを吸った」と話している。警視庁蔵前署は違法薬物の可能性があるとみて、植物片の粉末やパイプの鑑定を進めている。2013年7月9日23時頃、台東区内にある清水健太郎の自宅マンションから「ハーブを吸って吐き気がする」と119番通報があり、清水健太郎と30代の知人男性が都内の病院に搬送された。軽度の意識障害があったという。室内からハーブのようなものも見つかった。
清水健太郎は合成麻薬を使用したとして、6月6日に麻薬取締法違反容疑で逮捕され、24日に釈放されたばかりである。逮捕時に清水健太郎は「知人から合法ドラッグとして渡されたものを飲んだ。違法なものとは思わなかった」と容疑を否認した。捜査の結果、違法薬物と認識しないまま合成麻薬を使用した可能性が高まり、処分保留となった。関係者によると「もう懲りた。合法と言われても手は出さない」と話しているという。まったく懲りていない。脱法ハーブ吸引者の言い訳が、いかにその場しのぎのものであるかを示している。脱法ハーブ関係者には一生涯注意しなければならないことを示すエピソードである。
http://blog.livedoor.jp/hayariki2/archives/1842294.html
「清水健太郎さん、脱法ハーブ?吸引し搬送 不起訴後2週間で」産経新聞2013年7月11日
「清水健太郎さんら救急搬送=ハーブ吸引か、軽度の意識障害—東京」時事通信2013年7月11日
「清水健太郎、処分保留で釈放「懲りた」」日刊スポーツ2013年6月25日

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