2013年8月25日日曜日

ブランズタワー南堀江

ブランズタワー南堀江と東急不動産だまし売り裁判の類似性が指摘されている。東急不動産だまし売り裁判は東急リバブル東急不動産が不利益事実を隠して新築分譲マンションをだまし売りした事件である(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』)。ブランズタワー南堀江は大阪の新築分譲マンションであるが、排気ガスなど購入者にとって不利益事実があると指摘されている。排気ガスは住民の健康を害する。胃袋から何かが込み上げてくるような不快感。動悸が激しくなった。頭の芯に鉛が埋め込まれていて、それが周期的に痛みを発している感じにもなった。
ブランズタワー南堀江は治安も問題である。夜中は入れ墨の若者がスケボーし、ホームレスもウロウロしていると指摘されている。週末はナイトクラブで酔っ払った若者がたむろするとも指摘されている。ラブホやホテヘルの裏側とも指摘されている。
東急不動産だまし売り裁判において東急リバブル東急不動産は居直って逃げているに過ぎなかった。東急不動産だまし売り裁判の本質は東急リバブル東急不動産が消費者にマイナス情報を説明しなかったことである。ブランズタワー南堀江が東急不動産だまし売り裁判を繰り返さないためにはマイナス情報も含めた説明の徹底が必要である。

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