2013年8月18日日曜日

大きなものと戦った

東急リバブル東急不動産の主張には無責任な省略がある。論法にも乱暴な飛躍がある。
東急不動産だまし売り裁判原告に対して、大きなものと戦った人との評価がある。確かに東急不動産だまし売り裁判原告は東急リバブル東急不動産という大企業と戦った。しかし、大きなものと戦ったという評価は感じる人が感じたということで誤りという筋合いのものではないが、少しピント外れである。東急不動産だまし売り裁判原告が東急リバブル東急不動産と戦った理由は、東急リバブル東急不動産が悪質だからであり、東急リバブル東急不動産が大きいからではない。東急リバブル東急不動産は卑怯で、何よりも不誠実極まりなかった。東急不動産だまし売り裁判原告は、地上げブローカーやゼロゼロ物件業者、脱法ハーブ宣伝屋、ブラック士業とも戦っている。大きいか小さいかは関係ない。悪質な存在と戦っている。
大きなものと戦ったという評価が有害な点は、大きな相手と戦うことに価値があるという結論と結びやすいことである。逆に零細業者や個人は悪質であっても集中バッシングは好ましくないという結論に結びやすい。これでは悪質な業者は放置されてしまう。実際、宅地建物取引業法違反のゼロゼロ物件業者への批判を続けたことが、廃業という成果をもたらした。

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