2013年7月26日金曜日

林田力ブログ

ブラック士業は何かとんでもなく大きなものを見落としていた。それも、すぐ目の前にあるものを。
ブラック士業には、ほどほどのところで止めておくという気の利いた真似はできない。だからブラック士業なのであった。ブラック士業のいかにも怠惰で、覇気に欠けた足取りには呆れ返るしかなかった。ブラック士業の主張は木っ端微塵の粉微塵に叩き潰されるべきものであった。悪徳不動産営業とブラック士業は、惨めさの泥沼に頭のてっぺんから爪先までどっぷりと沈んでいた。悪徳不動産営業とブラック士業は陰険さが服を着て歩いているようなものであった。またしても腹黒狸のブラック士業が陰険な嫌がらせを仕掛けてきた。
林田力『東急不動産だまし売り裁判陳述書』(Amazonキンドル)は東急不動産だまし売り裁判(東急不動産消費者契約法違反訴訟)で提出した陳述書である。東急リバブル東急不動産は不利益事実を隠して新築分譲マンションをだまし売りした。引き渡し後に真相を知った林田力は消費者契約法に基づき売買契約を取り消し、売買代金返還を求めて東京地裁に提訴した。原告陳述書は事実に基づいた、東急不動産への全面的な反論になっている。
東急不動産だまし売り裁判では原告陳述書(二)、原告陳述書(三)も提出した。それぞれ『東急不動産だまし売り裁判陳述書2』(Amazonキンドル)、『東急不動産だまし売り裁判陳述書3』(Amazonキンドル)として刊行されている。

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