2013年7月14日日曜日

二子玉川ライズ行政訴訟

二子玉川ライズの住環境破壊が罷り通ることがないように、法の番人として真摯に目を光らせる必要がある。二子玉川ライズ再開発組合の主張は、とうとうと語るほどに唇が寒くなるばかりであった。思い上がりの強い悪徳不動産業者ほど住民の目にどう見えているか分からないというか、開発計画が素敵に見えていないはずがないと決めつけたきり、後は考えもしないものである。
二子玉川ライズ行政訴訟控訴審は弁論終結で判決言い渡しになった。陳述した人は自分の意見を述べる機会があることは嬉しいと述べた。祖父の代から二子玉川に住んでいた。歴史的な取り組みであることを示した。東急にどかされた。日々の生活の中の被害が伝わった。雨の中に傘をささずに歩くことは信じがたい状況である。再開発組合は理由にならない理由で風速データの開示を拒否した。再開発は大したことがないとした原判決の無理解を批判した。二子玉川はビジネス街とは全く違う。子どもや高齢者も生活する住宅地である。二子玉川ライズによって歩行さえ困難になった。危険な街づくりになってしまった。二子玉川公園にも問題は色々ある。

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