2013年7月11日木曜日

東急一時金請求裁判

東急はなんと見下げた企業だろうか。ほんの目先の話しか見えていない。東急電鉄・東急バスが特定の労働組合の組合員に一時金を払わないために、一時金の支払いと不払いの慰謝料を求めて裁判が起きている。東京高等裁判所に係属している。東急電鉄・東急バスの差別的な労務管理は許せないと憤りをあらわにしている。東急被害者は、ワナワナと手足が震えていたかもしれない。あまりの怒りに息をすることも容易ではなかった。そのまま石のように固まって、もう二度と吸ったり吐いたりできなくなるのではないかと本気で心配したほどである。
東急ハンズではパワハラやサービス残業強要により、過労死が起きた(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazonキンドル)。東急ハンズは神戸地方裁判所で高額の損害賠償を命じられた。東急ハンズはブラック企業大賞にもノミネートされた。東急のブラック企業体質は筋金入りである。東急には我慢できない。東急は絶対に許せない。金儲けなど下らない、孤独にだって耐えてみせるという人間でも、東急の不誠実は忘れない。東急を決して許さないし、復讐を決意することさえある。何よりも我慢が十八番という東急不動産だまし売り被害者にしても例外ではなかった。

0 件のコメント:

コメントを投稿