2013年6月11日火曜日

道路建設に替わる施策の充実

2 道路建設に替わる施策の充実などについて

10、木造密集地域の街づくりは、道路建設に偏重することなく、建築物の耐震補強・不
燃化などを優先して強化して下さい。
11、東京大気汚染裁判での和解内容の実効ある進展を進めて下さい。
12、自転車道等の取り組みを加速して下さい。
13、不要不急の道路建設は凍結延期してその費用を東日本大震災への支援に活かして下
さい 。

�、質問&要望の詳細(具体的内容)
http://www.hayariki.net/10/4.htm
1、区部16年改定検討では、「交通量が6000台/日」以上の道路は必要であるとしています。日交通量6000台とは1時間の通過交通がわずか300台余りですが、この指標により今まで計画されている道路はすべて必要とされました。
しかし、6000台とは都が決めている2車線道路の設計交通容量(12000台=道路構造令の指標を引用したとしている)の半分しか通らない指標であり、このような指標で車がわずかしか通らない道路を全部作るということには税金を使う公共事業としての合理的事由とは言えないと考えます。
�設計交通容量の半分をどのような理由で指標としたのですか?
�6000台の根拠については「道路構造令における第4種1級(主要な都道や市町村道)の2車線の計画交通量(1日あたり12000台)に着目し、都市計画道路の各区間の将来交通量が、この半分(1日あたり6000台)にも満たないかどうかにより評価しました。」(多摩:第3次整備方針より)という説明がされていますが、都がこれまで車線数を決める際に示してきた2車線道路(15m以上)の計画交通量21600台を使わなかった理由はなぜですか?
�「日交通量6000台の道路は必要である」という合理的根拠を明確に示して下さい。

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