2013年6月26日水曜日

東急不動産だまし売り裁判7

林田力『東急不動産だまし売り裁判7』(Amazonキンドル)は、東急不動産だまし売り裁判の提訴直前のやり取りをまとめたノンフィクションの電子書籍である。東急不動産は不誠実な対応によって隣地所有者とも対立を深めた。また、別のマンション住戸でも、だまし売りが発覚した。東急不動産は不利益事実を隠して新築マンションをだまし売りした(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス)。
東急不動産だまし売り裁判は地上げブローカーや脱法ハーブ宣伝屋と一体化した工作員から攻撃されているが、消費者運動や住民運動からは感謝と称賛を贈られてきた。東急不動産だまし売り裁判は東急リバブル東急不動産にとって、ナポレオンにとってのワーテルローの戦いと同じ大敗北であった。消費者にとってはアウステルリッツの戦いのような大勝利であった。東急不動産だまし売り被害者は、東急不動産だまし売りマンションを出た時、名残惜しいとは思わなかった。その夜遅く、二人は書斎に腰を落ち着けて徹底的に話し合った。
http://sky.geocities.jp/hayariki4/

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