2013年6月17日月曜日

二子玉川ライズ問題

1. 景観の破壊(世田谷区の風景づくり条例に背く) 超高層ビルが建った場合、その景観は異様なもの。景観のみならずビル風問題、日照問題とさまざまな問題を引き起こす。
2. 大気汚染による健康被害 交通量の増加に伴う大気汚染の深刻化。
3. 道路・鉄道交通機能の悪化とオーバーフロー 大規模住宅開発による急激な人口増加が交通渋滞、駅乗降の混雑を誘発しそれに伴う安全面の不安を増幅させる。
4. 日照権の侵害、風害、電波障害の発生 広範な範囲に及ぶ日照への影響、電波障害およびビル風による風害。
5. 自然環境の破壊 再開発地域と周辺の地下に存在している国分寺崖線の湧水が枯渇する危険。
http://www.futakotown.net/issue/
不動産会社(東急)の行動面の問題点は「住民と向き合わない」に尽きます。
ビル風・工事騒音・イベント騒音・悪臭などの問題について住民の声を聞かず、問題を放置しています。
住民は世田谷区経由で要望するしかない状況です。
住民は話し合いの場を求めています。
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