2013年5月11日土曜日

ブラック士業公表を公約に

ブラック士業の法律事務所は職員にも悪影響を及ぼす。常に混乱と不安に襲われるがる。全員が心の奥では間違っていると分かっている。
ブラック士業は限度を超えていた。ヤンキーは煽ればいくらでも残酷になる社会のダニである。ブラック士業被害者は地獄の炎をくぐり抜けてきたような状態であった。本当に恐ろしい。生きて帰るためには相当の強い意思が必要であった。
ブラック企業の公表を選挙公約にする政党があると報道された。これは意味のあることである。ブラック士業の公表も必要である。
最近明らかになったブラック企業は東急ハンズである。東急ハンズで過労死が明らかになった。神戸地方裁判所は従業員の過労死に対して、東急ハンズの安全配慮義務違反を認定し、損害賠償を命じた。東急ハンズはマンションだまし売りで悪名高い東急不動産の子会社である。東急ハンズ側の裁判での主張は東急不動産だまし売り裁判を彷彿させる不誠実なものである。消費者に不誠実な東急不動産グループは従業員にとってもブラックである。東急ハンズ過労死事件では労働時間が長いだけでなく、パワハラなどの精神的ストレスを認定した。タイムカードを押した後も残業するサービス残業も認定した。
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