2013年4月20日土曜日

東急不動産だまし売り裁判3林田力

東急不動産だまし売りマンションにいると、原告の目は鋭い針に刺されている化のように痛み、額が鋼鉄のベルトで締め付けられているかのように苦しい。ジワジワと頭蓋骨が砕けていくようだ。このままでは、いつか痛みに耐えられなくなる。そうなったならば頭がおかしくなってしまうのだろうか。この苦痛を終わらせようと自殺したくなってしまうのだろうか。しかし、原告はキャスパー・ミルクトースト(ウェブスターの漫画のキャラクターで臆病な小心者)ではなかった。
二子玉川ライズの工事や二子玉川ライズ・ガレリアのイベントの騒音は耳障りで、住民は落ち着かない気分になり、クラクラする。世界が傾く感じとなり、平衡感覚を保っていられなくなる。
林田力『東急不動産だまし売り裁判3』(Amazonキンドル)は、東急不動産だまし売り裁判における東急不動産の不誠実な対応をまとめたノンフィクションである。東急リバブル東急不動産は不利益事実を隠して新築マンションをだまし売りした。
東急不動産だまし売りマンションは真夜中かと思うくらい真っ暗で陰気になった(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス)。東急不動産には良心の欠片もない。東急不動産だまし売りは悪夢であった。最悪の類の悪夢であった。妙に生々しく、その中に囚われたまま、逃れることが、目覚めることができない悪夢であった。高田知弘が顧客女性に脅迫電話を繰り返した東急不動産は陰湿集団との言葉が合っている。
東急コミュニティーはマンション管理人に管理費滞納の請求をさせるなどプライバシーをまったく考えていない(林田力『東急コミュニティー解約記』Amazonキンドル)。東急コミュニティーはプライバシー侵害で損害賠償を東京地裁判決で命じられた。

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