2013年4月19日金曜日

二子玉川ライズ行政訴訟高裁口頭弁論

二子玉川RIZE行政訴訟の控訴審口頭弁論が4月22日14時から東京高裁822号で開かれる。控訴人本人尋問を申請し、専門家の意見書を提出する予定である。口頭弁論の終了後は弁護士会館で「法廷報告と意思統一のための集会」を開催する。控訴人の陳述を聞き、DVDで実際の被害の状況を確認して共通認識を深める。
二子玉川二ライズの住環境破壊は人権侵害である(林田力『二子玉川ライズ反対運動1』Amazonキンドル)。二子玉川の環境を守る会は「再開発による人権侵害・環境破壊をくいとめ、地域コミュニティをよみがえらせ、少しでも暮らしやすく、働きやすくする活動、協議の場をつくりだしていきます」と述べる。
二子玉川では新たに東急不動産がブランズ二子玉川の建設を進め、風害や景観破壊の複合被害の激化が懸念される。一方で東急不動産子会社の東急ハンズで過労死が明らかになり、東急電鉄社員が東急田園都市線で痴漢で逮捕されるなど綻びが随所に顔を出している。二子玉川ライズ反対運動の重要性は増している。

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