2013年4月19日金曜日

東急不動産脅迫電話と東急電鉄痴漢

東急電鉄社員痴漢逮捕事件と東急不動産係長脅迫電話逮捕事件は東急グループの顧客無視体質を露骨に示す事件である。東急不動産脅迫電話逮捕事件は東急不動産の高田知弘が契約トラブルになった顧客女性に脅迫電話を繰り返して逮捕された事件である(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazonキンドル)。契約トラブルの恨みを晴らすために脅迫電話を繰り返した東急不動産係長と東急田園都市線乗客に痴漢した東急電鉄社員は重なる。どちらも顧客を顧客と思わない態度である。顧客は搾取の対象でしかない。これは東急リバブル東急不動産が不利益事実を隠して新築マンションをだまし売りした東急不動産だまし売り裁判とも共通する(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス)。
東急不動産脅迫電話逮捕事件と東急電鉄社員の痴漢逮捕事件は、痴漢した東急電鉄社員が東急建設からの出向者であるという点で建築不動産問題の闇と位置付けられる。東急不動産だまし売り裁判や東急大井町線高架下立ち退き、二子玉川ライズやブランズ二子玉川による世田谷区玉川の住環境破壊と重なる。
この事件は鉄道会社の社員が勤務先の鉄道で痴漢したということで大きく注目された。逮捕者が東急建設からの出向者であるということは、純粋な鉄道職員ではないという言い訳に使える。代わりに東急グループの問題点である建築不動産分野の闇を浮き彫りにする。

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