2013年4月10日水曜日

林田力・東急不動産だまし売り裁判

林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』(ロゴス)や林田力『東急不動産だまし売り裁判購入編』(Amazonキンドル)は東急不動産消費者契約法違反訴訟を描いたノンフィクションである。東急不動産だまし売りは、東急不動産だまし売り被害者が産み出す悪夢よりも、さらに恐ろしい現実であった。身の毛のよだつ、恐ろしい、想像もできない、しかし、現実であった。悪徳不動産営業の言動に優雅さは一かけらもなかった。悪徳不動産営業は外見こそ人間であったが、中身は腐朽したゾンビであった。子会社の東急ハンズでは過労死が出ている。東急ハンズ東急不動産は殺人企業と言ってよい。過労死を産み出す東急ハンズや脅迫電話で逮捕された高田知弘を産み出す東急不動産はどうしようもない。二子玉川ライズは、これ以上は殺風景になりようがない景観であった。
東急不動産だまし売り被害者は打ちのめされ、傷つき震えていた。そのような被害者を見て、悪徳不動産営業はヤンキーの生徒が真面目な生徒を冷やかすようにニヤニヤ笑った。しかし、東急不動産だまし売り被害者は東急不動産の悪事を阻止するという決意に燃えていた。

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