2013年3月25日月曜日

東急不動産だまし売りの無原則

悪徳不動産業者は吸血鬼である。悪徳不動産業者が破滅させた人間の数、悪徳不動産業者が原因で離婚したり自殺したりした件数がどのくらいか、考えてみるがいい。それも全て自社の金儲けのためにしたことである。悪徳不動産業者は全く貪欲な吸血鬼である。
東急不動産だまし売り裁判原告は考えをまとめようとした。原告は煮えくり返るほど腹が立っていた。そのために何一つきちんと考えられなかった。それほど大勢の人間が関わっている訳ではなかった。全くのところ、何千人もの人間が登場している訳ではなかった。原告は東急リバブル東急不動産の一人一人を戯曲の悪役になぞらえ、点検していった。時間が経てば経つほど、東急リバブル東急不動産への怒りがますます激しくなる一方で、最後には自分を抑えきれないまでに高まった。
原告は電話をかけ、ボスへの取り次ぎを依頼した。
「ここにはいないよ」
「なるほどな。それでは伝言を頼む。あんたが東急不動産に頼まれて、ああいうことをやったのは分かっている。もうやめろ。伝言はこれだけだ」
「なるほどな」
「そういうことだ」
原告はガチャンと電話を切った。
もう一度、椅子に腰をおろして、東急不動産だまし売りのことを考えた。原告は驚くほど冷静で、あっけらかんとした感じであった。頭の中は二子玉川ライズで汚染される前の二子玉川の大気のように澄みきっていた。原告は作戦計画を立て終わった。東急リバブル東急不動産のような根本まで腐りきった無原則な企業は、いくら数多くの人間が不都合な事実を隠し、揉み消そうとしても、いずれは誰の目にもはっきり見えてくるようになる。

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