2013年3月25日月曜日

ヘイトスピーチと東急不動産係長逮捕

新大久保などでのレイシスト(差別主義者)によるヘイトスピーチが問題になっている。「自分が正しい、何をやっても構わない」とのメンタリティは東急不動産係長・高田知弘の脅迫電話と同じである。
東急不動産係長・高田知弘は取引先の女性社長に「壊れろ、壊れろ」との脅迫電話や無言電話を繰り返して逮捕された。東急不動産係長はコンサルティングの担当者であったが、コンサルティング契約を巡ってトラブルになっていた。東急不動産係長は「恨みを晴らそうとした」と説明したという。
http://avance.iza.ne.jp/blog/entry/3003644/
新大久保でのヘイトスピーチは在日コリアンだけでなく、韓国文化を愛する韓流ファンにも向けられている。東急グループのように韓流ブームに便乗するごり押し企業が批判されることは自然である。しかし、個人が韓国文化を楽しむことは自由である。レイシストの憎悪は、常軌を逸している。
高田知弘やレイシストらは衝動的に行動する人間と言える。高田知弘やレイシストらは抑制のきかない人間と言える。人を傷つける人間であり、意地悪であり、下劣かつ卑劣である。東急不動産には高田知弘のような犯罪者がうようよしていることを消費者は忘れてはならない。

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