2013年3月13日水曜日

排外・人種侮蔑デモに抗議する国会集会

 「在特会」(在日特権を許さない市民の会)などによる異常デモが東京・新大久保(2月9日)、大阪・鶴橋(2月24日)で行われました。そこでは「朝鮮人 首吊レ 毒飲メ 飛ビ降リロ」「良い韓国人も悪い韓国人もどちらも殺せ」「ハヤククビツレ チョウセンジン」(新大久保)「鶴橋大虐殺」(鶴橋)などが主張され、「殺せ 殺せ 朝鮮人」といったシュプレヒコールが繰り返されました。3月31日には「新大久保排害カーニバル」なるデモが再び行われる予定です。
 韓国や北朝鮮との間でいくら国際問題があろうとも、在日韓国・朝鮮人に対して殺人教唆する行為は、公共の平穏を乱し、人間の尊厳を傷つけ るもので、決して許されるものではありません。
 ここに国会議員有志が抗議集会を行ない、排外主義、レイシズム(人種差別)の広まりを押しとどめる意志を表明いたします。ご多忙中とは思いますが、本集会の重要性に鑑み、皆様の積極的な御参加を心からお願いいたします。
http://hi.baidu.com/new/hayariki
【日 時】3月14日(木)16時〜18時 (15:30受付開始)
【場 所】参議院議員会館講堂(1階)(地下鉄永田町駅・国会議事堂駅下車)
【参加者】第1部  基調報告
  安田浩一(ジャーナリスト 『ネットと愛国』筆者)
  上瀧浩子(弁護士)
  金尚均(龍谷大学法科大学院教授)

     第2部  会場からの発言
        鈴木邦男(一水会 顧問)
        木村三浩(一水会 会長)など
■ 問い合わせ先 有田芳生事務所 参議院議員会館416号室

0 件のコメント:

コメントを投稿