2013年2月2日土曜日

風評破壊天使ラブキュリv書評

『風評破壊天使ラブキュリ』は福島第一原発事故後に生じた放射脳カルトのデマを風刺し、批判する書籍である。放射脳は放射能汚染のデマを流し、被災地を差別する。放射脳を侵略者の悪役とし、ラブキュリが退治するという筋書きである。侵略者の悪人達は山本太郎らをモデルにしている。
放射脳は悪徳商法であり、貧困ビジネスである。デマを流して不安を煽り、正確な測定ができない安物のガイガーカウンターやベクレルフリーと称する怪しげな食材を売り付ける。放射脳に洗脳されて自主避難をしようものならば転落人生がまっている。住居は劣悪なゼロゼロ物件で、最低賃金以下の低賃金労働で搾取される。海外への疎開支援者が人身売買組織とつながっているとの指摘もある。その中で本書のような書籍は有用である。
http://blog.livedoor.jp/hayariki2/

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