2013年2月23日土曜日

東急ストアが無投薬鶏肉を扱わないワースト企業

東急ストアが無投薬鶏肉を扱わないワースト企業であると発表された(植田武智「鶏肉薬漬け飼育 最悪スーパーは東急ストア、サミット、ライフ 買うならイオン、ダイエーで」MyNewsJapan 2013年2月2日)。中国の薬漬け・病気鶏肉問題が問題になっており、消費者には信頼できる小売店の選択が求められる。

東急ストアの問題は東急不動産だまし売り裁判に通じる東急グループの消費者無視の体質を示している(林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』)。東急不動産ではトラブル相手に脅迫電話を繰り返して高田知弘係長が逮捕される事件も起きている(「東急不動産係長、女性社長に無言電話で逮捕」読売新聞2010年9月3日)。

過去にも東急ストアは放射能汚染食品に対する無理解も露呈した。ふぇみん婦人民主クラブ、有害食品追放神奈川県連絡会、日本消費者連盟が六ヶ所再処理工場による放射能汚染食品について実施したアンケートによって明らかになった(日本消費者連盟「消費者リポート」2006年9月17日)。

東急ストアは、国内産の食材には、残留放射能の基準が存在しないことについて「知らなかった」と回答した。生鮮食品を扱う業者としての適格性に疑問がある。「青森県産や岩手県産の食材について、なんらかの対応をされますか」との質問には「何も対応していない」と回答した。「青森県産や岩手県産の食材に関して、放射能量などの測定を求めますか?」との質問には「測定を求めない」と回答した。東急ストアには消費者に安全な食品を提供しようとする意識が乏しい。
http://www.hayariki.net/eco/3.htm
東急不動産で買ってはいけない 被害者が語る「騙し売り」の手口
http://www.mynewsjapan.com/reports/1101

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