2013年2月17日日曜日

二子玉川ライズでアダルトビデオ撮影

分譲マンション「二子玉川ライズ タワー&レジデンス」でアダルトビデオが撮影されたとの指摘は「盛り場の賑わいを求める二子玉川ライズの危うさ」という二子玉川ライズ反対運動の指摘の正しさを裏付ける。
問題のアダルトビデオのパッケージ写真には二子玉川ライズタワーアンドレジデンスの一室から撮影したと思われる多摩川などの風景が写っており、多くの住民らの知るところとなった。子どもの教育上悪いマンションとの指摘もある。二子玉川ライズ住民の子どもが学校でいじめられるのではないかとの声もある。売却時に不利益事実として告知義務があるのか心配する声もある。
「仮にライズに住む子供達がこのことを知ると様々悪影響を及ぼします。 小学校でイジメの原因にもなりかねません。自分たちのマンションで、いかがわしいビデオの撮影が行われ、堂々と販売しているんですから」
「永久に汚点。子供達に説明できますか?恥ずかしいタワマンというわけなんですが大丈夫ですか?」
「アダルトビデオに出たマンションなんて嫌だろ。通常の神経なら。子供がかわいそう。学校でちらほら噂になっているらしい。イジメの対象にならなければよいが」
「普通の精神状態なら、そんなマンション嫌だろうよ。気持ち悪いですよ。自分のマンションがアダルトビデオの撮影スタジオだなんてのは。平気でいられない。精神的に参るよ。ノリピーマンションもかつて話題になったように資産価値がガタ落ちした。おそらくこれからじわじわ来るよねライズも。価格崩壊の波」
世田谷区玉川地域には超高層マンションは「二子玉川ライズ タワー&レジデンス」しかない。そのためにアダルトビデオの撮影場所が二子玉川ライズであると特定しやすくなった。低層住宅中心の風致地区に超高層ビルを建設するという地域性を無視した再開発が仇になった。
二子玉川ライズの風紀の悪さは住民アンケートでも明らかになっている。アンケートでは以下の意見が寄せられた。
http://www.hayariki.net/3/19.htm
「他所から電車に乗ってきてアイスクリームを食べて汚されるガレリアが汚い。日曜日の午後7時に来て見てほしい。アイスは落ちているし、変な音楽をやっている」
「夜中のスケボーを建物の横、歩道でやるようになったので、組合に話をしたら、それは区だと言われた。組合は態度が悪い」
「敷地内および道路での迷惑行為、法令違反行為など、来街者のマナーがよくない」
「バーベキューの臭い、嬌声の対応をきちっとして欲しい。映画館が出来るが、渋谷を見ると夜遅くなると若者が多く、恐ろしい」
「駅の入り口のところ(防風スクリーン周辺)でタバコを吸っている」
「路上喫煙もある」
「深夜に酔っ払い、若者が入ってくるようになった。これはにぎわいの話とは別の話である。区に話をしたら、住民の問題だと言われた。それは発展とは言えない」
「ガレリアで催しがあると、その音(音楽)が大きく部屋の中まで聞こえて迷惑である。世田谷区を通じて依頼したが改善されていない」
「ガレリアでの深夜までの騒音など来街者のマナーがよくない。今後、渋谷のようになると怖い」
「住宅地の静穏が乱されている」
東京都建築審査会口頭審査(2013年1月21日)でも審査請求人から以下のように批判された。
「華やかな商品や見せ物で客を集める事業に行政が旗を振っている時代を見たら、江戸の文化人たちはどのように批判をするかと思います」
「二子玉川ライズ タワー&レジデンス」をテーマとしたインターネット掲示板でも自転車置き場でゴミが散乱していると指摘された。新聞紙にくるまれた昆布のようなものが散乱しているとする。

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