2013年2月2日土曜日

都民と都議会議員が対話する会足立

大島議員。総選挙と一緒でなければ宇都宮さんは票をとっていた。もっと石原都政の問題をアピールできた。報道も国政一色になった。都議選と参議院選挙は別になる。都政が吹っ飛んでしまうので別れて良かった。猪瀬さんは脱原発の発言をしていない。石原さんの考えを継承すると言っていることから、原発も同じでないかと危惧している。副知事は石原知事時代の人物を留任している。所信表明をすべきと主張する。
予算が発表された。東京都の長期計画がある。石原都政そのまま。猪瀬カラーは見えない。95パーセントは石原で、5パーセントで猪瀬カラーが出せればいいと東京都の職員が説明していた。宇都宮さんは幅広い方とつながっているし、政策もいい。次回も立候補してほしいと思っている。
質問。どのように運動を広げるか。
大島議員。一点共同ならば戦える。一緒になれる部分で戦える。ホテル計画反対という運動が吉田万三区長誕生の背景。税金の無駄遣いは嫌だ。その運動が吉田万三区長誕生の戦いになった。一致できるところで広げていく。今のままでいいと思っている人は保守層でも少ない。いくら公共事業増大でおこぼれが来ても、消費税増税で倒産すると考えている。
林田力。猪瀬都政になった途端、東急の渋谷再開発や神宮外苑再開発が動き出した。それについてどう考えるか。
大島議員。様々な開発案件があるが、2020年までとなっている。オリンピックを意識している。神宮外苑再開発は明治公園を潰す。都市計画公園の面積を他に移す。
都営住宅を廃止させる。住民を別の場所に移動させる。住民の声を聞いていない。きれいになればいいとの声もあるが、ダメなものはダメということが必要。
規制緩和で容積率緩和などで高層ビルを建てやすくなっている。このままでは東京がおかしくなる。
板橋。板橋では脱原発運動が活発。放射能測定など行政交渉もしている。市民が党派を利用するくらいの勢い。共産党、社民党系、市民。ノンセクトの全共闘世代がいて権力との戦い方も知っている。警察と一緒に規制する反原連ともケンカする。子育て世代とのつながりがある。他の区とつながりたいと思っていた。宇都宮勝手連でつながった。
葛飾。テーマを決めて集まらないと力にならない。

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