2013年1月22日火曜日

二子玉川ライズ風害v林田力wiki

二子玉川ライズ風害は世田谷区議会でも取り上げられた。11月の第四回定例会では、みんなの党・行革110番の桃野議員がビル風対策を迫っている。二子玉川再開発に伴う風害は、未解決である。専門家を含めたチームを結成し、地下道などの設置も視野に入れ、一段と風が強まる春までに解決することを求めた。
http://blog.livedoor.jp/hayariki2/
先に延ばされた話が実現することは、東急では、まずあり得ない。いつの間にかウヤムヤになり、消失する。 それを目的にして先送りするといった方がよい。このような状況でビル風協議が行われた。
本日は拠点が考えている外部委託や工程表の説明を求める。前から他部署と連携すべきと言っていた。外部委託をする前に行うべきであった。
委員の人選は終わった。風工学の実務者や研究者を選んでいる。
外部につまらない金を使わなくてもいい。工学系の学校は区内にもある。
委員の経歴書を一部下さい。
出せるもの、出せないものを検討して回答する。
この案件には二年以上かかると考えている。現地で風速データを採取することに一年以上を見ている。
何故、今頃になって測定するのか。今までもしていなかった。
私は4月に着任した。色々と話を聞いた。現況を把握すべきとの意見を伺った。
二子玉川東地区市街地再開発組合はやらない。他部署にも有識者がいるから入れなさいと言っている。あらゆるテストをやっていてもボーイングのような問題は起こる。
これまでも他部署と連携している。パネルの設置では道路を管理する部署、植栽の設置では植栽の担当部署と相談した。
これまで住民が求めても「必要と認めたらやる」の一点張りであった。住民の要求では必要と思わないのか。
一生懸命やっている。
今まで一歩も踏み出さなかった。住民の言うことは聞かない。
聞いていないか。
ガス抜きのために聞いているだけか。
庁内に検討会を設けた。部長が座長を務めている。まず現況を把握し、データを測って解析する。考えられることをやっていく。対策の効果も検証する。一回やって終わりというものではない。期間としては今から2年程度を見込んでいる。予算は有識者への謝礼と風の調査を考えている。第一回目の会議は今月下旬を想定している。
傍聴は可能か。
率直な意見交換をするため、傍聴は考えていない。

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