2012年12月5日水曜日

二子玉川ライズ実風被害

東京都世田谷区玉川の二子玉川ライズのビル風問題について世田谷区民四名と世田谷区が協議した。
事故が起きることを前提に考えて下さい。監視体制を強化する。常時測定しなければならない。
私達の要望が実現できていない。強風時の情報提供が不十分。歩行者を補助する警備員が出る基準が出てこないことは大きな問題である。
目に見える対策が進んでおらず、不十分なところが多々あることは承知している。
2年半前から言っていることが、ようやくでてきた。住民の時間を浪費させた。物の泥棒ならば弁償によって被害を回復できる。時間泥棒は許せない。二子玉川東地区第一種市街地再開発組合は対策しない。一期工事の補助金を懐に入れたならば出すことはしない。2年半を無駄にして誰も責任をとらない。私は電気職を入れろと繰り返し言ってきた。最近になってようやく部長から『電気職を入れろとはどういうことか』と質問があった。その程度であった。私は外部の人間を入れろと言ってきた。それに対する答えは『拠点で対応する。必要ならば外部の人間を入れる』であった。ところが、区長の一言で外部を入れることになった。
それ以前から外部を入れる方針であると説明してきた。
再開発組合は風速データを出さない。それについて、お詫びもない。再開発組合は補助金を取るだけである。世田谷区は悪い人間に引っ掛かっている。
副区長に二回会ったが、何の足しにもならなかった。区長の政治判断を仰ぐ。区長に話を聞いてもらう。所管の担当と言うが、所管は何をしているか。
木を植えさせた。
誰も効果があるとは思っていない。事故は起きることが前提。監視体制をしっかりすべき。
庁内で風対策のチームを作る。営繕課や玉川総合支所地域振興課から人が出ている。
引っ掻き回すつもりはないが、体制図を出してください。
専門家は実務者に委嘱するつもり。
予算化はしているか。予算化しなければ仕事はできない。
来年度の予算を要望している。今年度は専門家の来訪時の謝礼くらいは捻出する。
今後の方針として三段階を考えている。年内に至急することを実施する。年度末に中間まとめを実視する。それから実態把握として一定の環境変化の測定である。これは長期間の測定である。通年のデータを把握する。
東急に頼らないで下さい。東急はやらない。これだけだまされていても気付かないのか。何百億円という金を取られて、何一つ住民のためになることはしない。複数箇所測定する。東急は区民の安全を守ると言っているのか。東急をあてにしてはダメ。
事業者が何もしていないとは考えていない。
何をしているのか。
強風時の注意喚起の装置を設置した。
一ヶ所では駄目と何度も言っている。
風避けのパネルも設置した。
検証したのか。行き当たりばったりで仕事をして「やった、やった」と言っても駄目。モデル実験をしてデータを基に効果が出たと言うならば別である。あれで役に立っていると思っているならば何もする必要はない。

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