2012年12月23日日曜日

ブランズタワー南堀江の立地の悪さ

東急不動産の新築分譲マンション・ブランズタワー南堀江(大阪市西区)やブランズタワー大坂備後町(大阪市中央区)が酷評されている。ブランズタワー南堀江もブランズタワー大坂備後町も立地が悪く、タワーマンションの高級感や開放感がないと指摘される。

ブランズタワー南堀江もブランズタワー大坂備後町も東側には阪神高速の高架が迫る。ブランズタワー大坂備後町は南側にも高架がある。地図では離れているが、肌感覚では近い。

東急不動産に対しては「土地勘のない人間が企画していることが丸分かり」と酷評される。東急不動産の地域性を無視した高層マンション建設は二子玉川ライズやブランズシティ守谷、十条駅西口地区市街地再開発などでも批判されている。
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ブランズタワー南堀江もブランズタワー大坂備後町も間取りの悪さが批判される。ブランズタワー南堀江では据え付けのクローゼットがやたら多いと指定される。「せめて取り去るという選択肢も有っても良い」との意見が提示された。消費者の要望を無視する東急不動産の押し付け体質が現れている。

ブランズタワー大坂備後町は角部屋の廊下が長く、収納力も低い。意図不明なサービスバルコニーのために部屋がいびつになっている。実効面積の割合が小さく、無駄に固定資産税と管理費・積立金を払い続けなければならない理不尽な部屋が多く見られる。内廊下の中住戸は風通しが悪そうである。夏は灼熱サウナ地獄で耐えらず、エアコンの電気代がかさむと予想される。

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