2012年12月4日火曜日

脱法ハーブ包括規制

厚生労働省は脱法ハーブを包括指定し、規制を強化する。構造の似た化学物質を包括的に規制することで、悪徳業者の脱法を防ぐ。包括指定の対象薬物は増加させていく方針。
東京都渋谷区で脱法ハーブを吸引したと見られる女性が死亡した。女性は渋谷区円山町のホテルにいた。一緒にいた少年は脱法ハーブを吸引したと警察に述べているという。現場にあった植物片は警察が鑑定している。
大坂府議会は本会議において脱法ハーブを規制する条例を全会一致で可決した。脱法ハーブの使用や所持にも罰則を設けた。
この条例に世論は好意的である。脱法ハーブは社会問題になっている。脱法ハーブ吸引によって凶暴化した人間が無関係な周囲の人々を傷つける事件も起きている。
一方で所持を罰することを懸念する声もある。人を陥れるために脱法ハーブ所持者を作り上げる危険があるためである。脱法ハーブを宣伝広告し、販売する輩を罰する方がストレートである。

脱法ハーブを吸ったと述べる男が小学校に侵入し、女子児童を暴行するというショッキングな事件が東京で発生した。東京都練馬区の小学校に侵入し、女子児童に馬乗りになるなどした。脱法ハーブは社会に有害である。脱法ハーブを吸う本人が廃人になるだけの問題ではない。社会に害悪を垂れ流す。脱法ハーブを販売し、宣伝広告する輩は罰されるべきである。
和歌山県知事が脱法ハーブの規制案として脱法ハーブ購入者に誓約書を提出させる方針を明らかにした。脱法ハーブ購入者は住所氏名を記載した誓約書で脱法ハーブを吸引しないことを誓約しなければならないように条例で義務付ける。和歌山県と言えば東急建設の談合事件が起きた場所である。
脱法ハーブ(合法ハーブ)は健康被害が多発し、社会問題になっている。安易に脱法ハーブが入手できることが問題である。たとえばアングラサイトには脱法ハーブ店の広告が掲載されている。同じページに宅建業法違反で業務停止処分を受けた貧困ビジネスのゼロゼロ物件業者の広告が掲載されている例もある。コンテンツも正規の料金を払わずにデジタル有料放送を視聴したなど反社会的である。反社会的なアングラサイトは閉鎖させるべきである。林田力wiki
http://hayariki.net/

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