2012年11月8日木曜日

『NARUTO—ナルト— 62』書評 林田力 wiki

岸本斉史『NARUTO—ナルト— 62』はサスケとイタチの物語に決着がつく。『NARUTO』は主人公のナルトがダークサイドに堕ちたサスケが最後に闘うという筋書きが仄めかされてきた。サスケの心は頑なであり、悲劇的な終末が予想された。

ところが、『NARUTO—ナルト— 62』ではイタチと触れたサスケに変化が起きる。物語の終盤が見えてきた感もあった『NARUTO』であったが、まだまだ読者を裏切らせてくれそうである。
http://www.hayariki.net/7/46.htm
敵キャラクターの面の男はカカシとの因縁が仄めかされる。カカシには主人公達の師匠役にとどまらない重要な役回りが予想される。キャラクターを大事にする『NARUTO』らしい展開である。(林田力)

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