2012年11月25日日曜日

遅刻の常習犯

愚かな人間の典型例は遅刻の常習犯である。「社会人として、遅刻は非常にマズイです。時間を守れない人は、すべての分野でだらしないというレッテルが貼られ、責任のある仕事を任せてもらえません。」(佐藤優のインテリジェンス人生相談「朝起きれず、遅刻ばかりしている人の対処法」日刊SPA! 2012年11月17日)

愚かな遅刻の常習犯は遅刻で迷惑をかけたことを謝罪するどころか、遅刻をフォローしてくれくれた人の悪口を言いふらす。遅刻して迷惑をかけるような愚か者は申し訳ないという気持ちすらない。逆にフォローさせられた人のことを「誰々は仕事が早くて助かった」などと悪口を言い触らす。性格が歪んでいる醜い人間である。救いがたい点は、それが悪口であることも気づかないことである。
http://book.geocities.jp/hedomura/mccmccmcc3.html

社会人経験の欠ける愚か者に限って、自分に割り当てられた仕事だけでなく、遅刻した人間をフォローできる人間の方が仕事ができると勘違いする傾向がある。遅刻した人間のフォローをするならば、その分、本来の仕事が遅れるという単純な計算もできない愚か者である。遅刻した人間をフォローするバカと、自分に割り当てられた仕事を守る人間がいたら、後者を採用することが社会人としての正しい態度である。当然のことながら悪口を言いふらした罰で切り捨てることが正解である。

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