2012年11月17日土曜日

公共事業徹底見直しを実現する集会

公共事業徹底見直しを実現する集会で国土交通省に要請文を提出しようとしたが、国土交通省側が庁舎に入ることを拒否。国民を蔑ろにする仕打ちに住民側は激怒した。国土交通省は路上で要請文を受け取ると主張した。これに対して住民をコジキ扱いするもと反発。代表者がロビーで要請文の読み上げとなった。
代表者以外は国土交通省前でシュプレヒコールをあげた。
無駄な公共事業を中止しろ震災復興便乗のバラマキを許さないぞ。
国家強靭化基本法案反対。
防災・減災ニューディール推進基本法案反対
スーパー堤防で住民は泣いている。東北の復興に金を回して欲しい。
主権者たる国民が要請に来たことを重く受け止めてもらいたい。税金を有効に使ってください。大型公共事業を止めて東北の復興に使ってください。愛知県から来た。
長崎県は地権者との土地の売り買いしか話をしないと言っている。国土交通省は中にさえ入れてくれない。
秋田県成瀬ダム。発表者全員が反対意見であった。住民の賛成意見はない。必要性も緊急性もない。共に頑張ろう。
リニア新幹線反対。住民には詳しい状況を説明しない。安全対策。リニア新幹線は運転手はいない。一人か二人の車掌で千人の乗客を避難させられるか。リニアの電磁波は健康に有害。放射能と同じ問題がある。
道路連絡会。腸が煮え繰り返っている。防災を理由に公共事業を大幅に増やした。野田政権の下で進められている。外環や外環の2などである。とんでもない大盤振る舞いをしている。国民の生活が大変なのに増税で得た財源を公共事業に充てようとしている。ダムはムダである。
「コンクリートから人へ」で政治が変わると思っていた。国土交通省も変わると思っていた。何だったのか。建設推進側は子どもだましの嘘をついてくる。水は余っている。人口は減少している。巨大な公共事業をする暇はない。国民は黙って見ていない。これ以上、公共事業のために国を潰す訳には行かない。

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