2012年10月27日土曜日

覇ソウル2巻v林田力wiki書評

覇ソウル2巻は赤壁の戦いに突入する。倭人やローマの剣闘士奴隷が入り乱れる史実とかけ離れた三国志である。諸葛孔明が劉備を殺害しようとするなど、驚くべき内容が展開される。
その中で印象的なものは安易に寝返りを約束する裏切者を切り捨てるエピソードである。昨日の敵は今日の友、終わりよければ全てよしというナイーブな筋書きはつまらない。人間の精神の熱さを持っている内容である。林田力wiki
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