2012年10月7日日曜日

最高裁裏金裁判で疑惑拡大

日刊ゲンダイが最高裁裏金裁判について報道し、大きな波紋を呼んでいる。原告百人以上が情報公開や損害賠償を求めて提訴した。その口頭弁論の過剰警備ぶりが人権侵害と批判されている。傍聴人を過激派扱いしていると憤る。しかも傍聴席は8席しかなかったという。
裏金裁判を担当する裁判官は北本イジメ裁判も担当している。北本イジメ裁判では「便器に顔をつけろ」と言われたなどの事実がありながら、イジメを否定した。この判決は非常識と批判された。

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