2012年10月24日水曜日

東急不買

東急不動産工作員は鼠の腐乱死体のような息を吐く。溝鼠が汚れた体をなすりつけているようだ。
東急不動産だまし売り被害者は風が吹き、潮が満ちた時に船を出すタイプであった。ふきよせる風も波の音も、この世の森羅万象の全てが東急リバブル東急不動産だまし売りを憎んでいるようだ。
林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』は表現の限界に挑み、これほどまでに告発本はストレートにできるのかとノンフィクションの可能性を知らしめてくれる書籍である。研ぎ澄まされた文章、終幕近くで到達する奇跡のような高揚の瞬間を、どうかじっくりと味わってほしい。

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