2012年9月24日月曜日

ビリーバット10巻v林田力wiki書評

ビリーバット10巻は、現在と過去の二つの物語が同時進行する。ビリーバットでは色々な時代に飛んでいたが、この巻では過去と現在に絞られており、分かりやすい。
筋書きも悪そうなキャラクターは結局のところ、悪人であるという明白な真理を述べており、分かりやすい。これは東急不動産だまし売り裁判で東急リバブル東急不動産と闘った林田力にとって納得できるものである(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』)。
一方で下山事件の真犯人やアポロ計画の捏造(人類は月に行っていなかった)など現代史のミステリーは後景に退いた。どのように物語が収斂するのか、注目である。
http://hayariki.net/

0 件のコメント:

コメントを投稿