2012年9月8日土曜日

ライブ

茶器10。大棗。黒棗。「二重に入れる理由は」「それだけ高価だから」「真塗りなので最上級の漆を使った」
香合25。不二。永楽。「昭和の初めの人です」
「香合は茶道で使うか。」
「炭点前の始めに香を入れます。床の間に飾っておくものですので、安物はない」
茶器4。四代宗哲。古い。「うちでもあまり使っていない。勿体なくて使えない。」
水指15。十二代と書いてある。もっと古くなる。
花入23。竹製。黒田正玄作。根っこを切った後がある。
「この辺にあるものは汚れですか。」「模様です」
茶碗45。真葛。「買ったばかりのもの。未使用であるため、購入価格で評価すべき。全く使用していない」
茶碗30。坂倉新兵衛。鑑定書は板倉新兵衛と誤って記載する。茶碗16。堺。若書きとは何ですか。「若い時の作品です」
菓子器10。「最近の作品のように見えます」「結構、茶会などで使っています」
茶碗28。人形手。琵琶色。青磁を作ろうとして失敗して琵琶色になったが、逆にそれがいいとなった。
15時5分から20分まで休憩。
茶碗31。イラホとは。ザラザラしてイライラすることからイラボと名付けられた。箱書きが若書きである。
茶碗14番。津島焼。茶色の茶碗。
水指12番。うるし桶。漆を入れておく桶を模して水指にした。色は黒。
茶碗25。白貝。大棗。あまり使っていない。光が当たると、また違う感じにかる。
「大棗は大体どれも同じ大きさですか」「はい」
「安過ぎる。10万円なんてとんでもない。」
「購入時の領収書はないのか」「出さないです」これは虚偽である。買い物で領収書を出さないことは一般常識から外れている。購入価格は道具の価値の一つの指標であり、買い主も記録することが普通である。被告は単に出したくないために嘘を言った。
茶碗32。螺鈿。原告「この物件では家元も遠慮して底に花押を書いた」
掛け物20。渇ではなく、喝である。裁判所「鑑定書が、どうやって評価した分からない」 書き付けがある。
香合17。平たい円柱形。中は赤。即中斎ではなく、而妙斎。
香合12。赤楽。悠作。女性。妙ぜん。永楽善五郎。故人が好きであったために使っていた。
建水7。茶色。

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