2012年9月21日金曜日

東急のごり押しと韓国ブーム失速

日本のエンタメを席巻した韓国・韓流ブームであったが、竹島問題による外交関係の険悪化と同期したように失速気味である。しかし、竹島問題だけが原因ではない。東急グループのような便乗業者への嫌悪感も大きな要因である。
韓流の推進剤は韓国ドラマである。韓国ドラマには日本でヒットするだけの理由がある。喜怒哀楽豊かな登場人物の突き抜けた言動は閉塞する日本社会には魅力的に映った。それでも韓国ドラマが圧倒的に日本ドラマよりも優れていると主張するつもりはない。当然のことながら、韓国ドラマには傑作もあれば駄作もある。元々は韓国で大ヒットしたドラマを選んで日本で放送した。韓国で結果を出した作品であり、面白くて当然である。しかし、傑作は多数存在する訳ではない。次第に韓国ドラマならば何でも放送するようになり、人気が失速することも自然な成り行きである。
東急のような人気に便乗するごり押し業者が失速を加速させている。東急百貨店は和紙のルーツが韓国というトンデモ主張を広告チラシに掲載した。
http://hayariki.net/

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