2012年9月30日日曜日

アルライブ

まちづくり会社がキーになる。住民がリスクを負う形である。東日本大震災では昔からの市街地は比較的安全であった。戦後の都市の拡大が東日本大震災の被害を拡大した。
コミュニティで地域の価値や魅力を共有していくことが必要である。
地域住民が地域の土地をコントロールする。京都の空き屋の問題。
二子玉川ライズはコミュニティで共有された地域の魅力や価値に反している。
公園予定地をコンクリートで覆って超高層ビルを建設する二子玉川ライズは災害対策上危険である。
共同利用とする以外に街は作れない。議員立法にする。不動産が商品としてマーケットと結び付けている。建築から市民が疎外されている。自分達が作り上げるという意識がない。
建築基準法は賞味期限切れ。
人口減少しているのに都市が拡大していることが問題。工場誘致型の産業政策はダメ。
被災地で街中移転の再開発の事例紹介。公営住宅を併設するため、仮説住宅の住民が街中に住むことができる。
世田谷区の予算に執行残がある。
http://hayariki.net/

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