2012年9月19日水曜日

二子玉川ライズのビル風

報告書への訂正要求。
区として抜本的な案を出して欲しい。年末までに見通しを出して欲しい。来年度予算で執行できるように出して欲しいとの趣旨の発言が抜けている。
具体策を示して欲しい。
前々から土木建築の専門家だけでは分からないから、電気技術職を入れるように主張していた。世田谷区側から「何故、電気技術職が必要なのか」と尋ねられることが問題である。保坂区長は真剣に安心安全と言っているのか。それを区職員は踏襲しているのか。区長の掲げる安心安全の街づくりや開発では住民の意見を聞くという方針で対応している。
12月に組合から断られたことを理由には風速データを出せないと言ってきた。住民をだましていないか。
何月何日の風速という形での提供を想定している。
24時間三百六十五日のデータを要求している。だましていることにならないか。
だましていません。回転灯設置や音声案内などの対策をしている。
十分と思っていますか。目標管理はしないのか。工程表を示してください。
一期組合は今年度で解散する予定。追加の風対策は二期組合で対応すると確約が取れている。
道路のパネルは組合が設計して区が承認した。道路法の許可を得て設置している。
道路交通法上の問題はないか。
道路法の許可を得ており、道路交通法上の問題はないとの認識である。
怪しげである。玉川警察署に確認するので、担当部署を教えて下さい。
植栽の種類は?
シラカシ。常緑樹である。
浜松町のビルでは建物の中が空洞になっていて風が抜けるようになっている。
二子玉川ライズの植栽は木が育ち、枝が伸びると建物を傷つける。輻射熱で片側が枯れてしまう。あれだけ接近した場所に植えたら防風林としては無理。効果があると思っていますか。
皆無とは思っていません。
十分と思っていますか。
十分とは思っていないので、このように色々としている。
有識者を集めるとのことであったが、有識者のメンバーを教えて下さい。集めるということではない。風工学の専門家の知恵を借りる。
環境アセスメントの見直しは予定していない。制度上必要という形にはなっていない。パネル設置などはアセスメントとは関係ない。現地の風対策である。
検討会では、これまでの風対策に効果があったかについても検討していきたい。
問題が生じているのに二期事業が完了するまで環境アセスメントをしないのか。
現行制度では中間アセスメントという定義はない。
世田谷区拠点整備部としては必要ないと考えているのか。
環境アセスメントの考え方として、事前に評価を行い、万が一、事業完了後に影響が大きいようならば改善策を採る。
ビル風のように建物完成を待たずに問題が分かっているならば、竣工まで待つ必要はない。
皆様の御意見を聞いて改善しようとしている。アセスメントの制度は別である。
問題が起これば早く対策するということで宜しいか。
検討している。
過去に定点測定の数を増やし、24時間測定することを提案した。
風の測定をするとは考えていない。専門家の意見を聴いた上で検討する。
それには真っ向から反対する。世田谷区には一歩踏み出せと言ってきた。事故が起きることを前提に考えなければならない。現実に怪我人が出ている。
http://hayariki.net/

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