2012年9月11日火曜日

ブリーチ56巻Amazon

ブリーチ56巻では見えざる帝国とソウルソサエティが全面戦争に突入する。人気キャラがあっさりと消されてしまい、最終決戦であることを改めて確認させられる。
バトル漫画では主人公が圧倒的な力を持つことになるが、それが露骨であると興ざめする。『ブリーチ』では護廷十三隊の隊長という個性的なキャラクターを揃えており、主人公の突出を回避していた。しかし、藍染との戦いでは黒崎一護の独壇場であった。
この巻では一護への期待の大きさが描かれる。理由は明らかにされていないが、一護だけが有効に戦える設定になっている。しかし、その一護に活躍の場は与えられない。絶望的な状況において展開に引き込まれる。林田力
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